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映画「モンスター」感想・レビュー

映画「モンスター」感想・レビュー monster

 

公式HP:モンスター - 映画作品紹介- CINEMA TOPICS ONLINE (公式がないので仮)

 

原題:Monster

日本公開:2004/9/25

監督:パティ・ジェンキンス

 

実在している死刑になった連続殺人のアイリーン・ウォーノスの生涯を描くストーリー。

 

シャーリーズ・セロンがアカデミー主演女優賞をとった作品でもあります。


物語はアイリーン(愛称:リー)と友人セルビー(愛称:セル)を中心として、どのようにしてリーが殺人犯になっていくかを追っていく感じとなっています。

リーは、13歳の頃から売春をしている人物で、最後の夜だったはずの日に出会ったセルビーと恋の落ちてしまう。
ここで、がちがちのレズものだったのでテンションはかなりダウン。
愛するセルビーとの生活のために強盗殺人を続ける感じとなる。
セルのためにリーが堅気の人間になろうとするシーンが何度かあるけど、そこで社会の厳しさにより挫折してしまう光景が痛々しい。
愛する者のために、、、のはずなのに結局強盗殺人で生計を立てる毎日。
最後の殺人では、躊躇しながら銃の引き金を引くシーンはかなり印象深いですね。
連続殺人犯というと快楽殺人という印象が強いけど、誰かのために殺すというのは本当に痛々しいですね。
シャーリーズ・セロンの演技も相まってかなり、そう感じます。

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[ 2013/01/06 23:02 ] 映画 | TB(0) | CM(0)